プライバシーマーク

情報セキュリティ体制の強化を目的に2010年2月にプライバシーマークを取得し、情報管理体制の強化を進めております。

  1. マーケティングコンサルティング:イングロス
  2. コンサルティングメソッド
  3. 5Cモデルによるマーケティング戦略策定

5Cモデルによるマーケティング戦略策定

事業の差別化や競争力強化を検討するための理論は多岐に亘ります。しかしながら、これらの理論が活用できる範囲は限定されており、実際には、どれか1つの理論を使って考えただけでは不十分です。たとえば、アル・ライズ、ジャック・トラウトのポジショニング戦略論の場合であれば、差別化表現について様々な示唆が得られる一方、そもそもターゲットをどう設定するのか、どの企業を競合企業と定めればいいのか、何を差別化とすべきなのか、という点について説明はできません。

事業が多岐にわたり複雑な構造の大企業であれば、シンプルに範囲を絞って分析を行えるこれらのフレームワークの価値は大きいものの、それほど事業構造が複雑ではなく、また、経営資源を1点に集中しマーケティングを進めていく必要がある中小企業・ベンチャー企業にとっては、逆に正しく全体像が把握できなくなり、戦略の一貫性が取れなくなる危険性を秘めています。

このような考えの中、弊社が試行錯誤を繰り返し生み出した中小企業・ベンチャー企業のためのマーケティング戦略検討の視点が下図の5Cモデルです。
これらの5つの視点を俯瞰しながら戦略検討を行うことにより、マーケティング活動のロスやブレを防ぎ、効果的なマーケティングを推進することが可能となります。
弊社では、このフレームワークを常に念頭におきながら、顧客企業のマーケティング戦略の立案を行っております。

5Cモデル図。中小企業・ベンチャー企業がマーケティング戦略を図っていく為には、「独自資源」「提供価値」「競合企業」「特徴(差別化)」「顧客セグメント」を考えていくことが重要となる

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